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子宮膣部びらん治療は、専門の病院に行こう

子宮膣部びらんは、通常治療の必要性はありません。

子宮頸がんの初期状態である可能性を配慮して、検査を受けることは有効ですが、手術をして状態を改善せずとも大丈夫です。

まれなケースですが、実際にびらん化した場合、おりものの増加などが発生します。

専門医の指導を受け、適切な対処をしましょう。

手術は、レーザーを使って行われる場合が多いです。

患部に麻酔をかけ、レーザー照射を行います。

子宮膣部びらんの場合、肥大した部分を縮小し、機能を改善させる効果があります。

レーザーの出力にもよりますが、麻酔をしていても痛みが伴う場合や、焼け焦げる肉の臭いが脳裏に残ってしまう可能性もあります。

メリットばかりを追い求めずに、ご自身がどういう選択を考えているのかを、再度お考えください。